リトルカブGO!GO!@赤カブ日記


ホンダ・リトルカブとの散歩日記
by littlecub55
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タイヤチューブ

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前後共、バルブの根元が腐っているので再利用はしません。
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フロントにはIRCのタフアップというパンク防止剤が充填されたチューブが使われていました。(それでもパンク修理痕ありw) 一方、リアは普通のチューブが使われていました。デフォルトではタフアップが使われているようなので、後に交換されたものと思われます。
リアのリムの腐食が凄かったのは、パンクした際出た充填剤が原因だったのかも知れません。

さて、ノーマルチューブとタフアップ。タフアップ(フロント)が2.50、ノーマル(リア)が2.75幅であるにも関わらず、手に持った感じでは、明らかにタフアップの方が重たいです。

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実際に量りにかけてみるとタフアップが680g、ノーマルが360gあり、約二倍の重量があります。自転車の競技をやられている方は良く分かると思いますが、リムやタイヤなどホイールの外周部の重量は1gでも軽い方が速く走れます。

この論理はカブなど非力なエンジンには当てはまると思います。もちろんパンクのリスクは増えますが、2倍も重たいチューブは使えたくはありませんので、チューブ交換のときはノーマルチューブに換えます。

その代わり、パンク防止策としてMTBでも使っていたNo-Tubesを充填して使用する予定です。これなら常時外周に充填剤が無いので、少しは軽量化できると思います。本当はチューブレス化できるといいのですが・・・
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by littlecub55 | 2010-02-26 02:56 | 解体編
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